不機嫌にっき

不機嫌な気持ちになるのは、3日に1回ぐらいで。

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山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
小説家 生方正臣が主人公だったり、脇役だったりでまとめられた短編集。
日常の中の非日常を描いてるのかなー。
ちょいちょい挟まれる「メッセージシリーズ」はなんだか不思議なお話。

久々に萩尾ワールドに浸れました。満足。
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賭博覇王伝零
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
今映画やってる「カイジ」の作者。
この前突然閉店した古本屋で旦那が買ったのがこれ。
完結ってパッケージされてたから買ったのに、第二部に続く…。
ええーーー!!ってなった。しかもすごーく気になるとこで終わってる。
続きの単行本は出てるんでしょうか??
今年の夏ぐらいから連載スタートとか書いてあったけど。
しかしこの作者の頭はどうなってるんだろう。
よくこんなゲーム思いつくよ。すごい。
お話としては面白いけど、画はかなり個性的ですね。
そしてあの「ざわ…」ってやつ。
うーん、くせになる感じ??
| 本(作家は行) | comments(0) | -
ママはテンパリスト 1
 今、会社で回されている漫画。
別に私が妊婦だからってわけじゃない。
最近2巻が出たのです。2巻もまもなく回ってきそう。


漫画家 東村アキコの育児エッセイコミックなんですが、超おもしろい!
子供ってホントにこんなことやらかしてくれるんだろうか??
楽しみ…。

| 本(作家は行) | comments(0) | -
結婚―Hayashi Mariko Collection〈3〉 (ポプラ文庫)
 気がつけば林真理子のポプラ文庫は3冊とも買っている。
この文庫は装丁がきれいで女心をくすぐりますね。

タイトル通り結婚をテーマにした短編集。

結婚の良いところばかりじゃない、ドロッとした部分を描いた作品です。
中々リアル。


| 本(作家は行) | comments(0) | -
名探偵の掟 (講談社文庫)



松田祥太でドラマ化するらしいですね。

金田一耕介とか、十津川警部とか、コナンとか…とにかく世にある名探偵ものの「お約束」を、辛辣に批評した短編集。
密室殺人に、消えた犯人、アリバイトリックなどなど、よくあるパターンの事件に実は登場人物たちもうんざりしているという設定。

うーん、さすが東野。
やっぱさあ、毎度毎度自分が眠ってるうちに事件解決しちゃうなんて小五郎おじさんだって怪しく思ってるよねー。


しかし、あとがきを読んでみると、東野圭吾は後にこのお約束に縛られない、密室やらアリバイやらのトリックを、ごく自然に必然的に登場させた作品を書いているとのこと。

それ読みたい〜。
| 本(作家は行) | comments(0) | -
東京―Hayashi Mariko Collection〈2〉 (ポプラ文庫)
JUGEMテーマ:読書


人気作家 林真理子がこれまでに書いた、東京をモチーフにした短編集。

バブルの頃の物語ですが、東京に出てきた若い女性のコンプレックスや、東京生まれの優越感、上京組でも住まいの地域で優劣を感じるなど。
東京のリアルが描かれています。


ポプラ文庫は装丁がいいですね。
ページ数は少ないけれど、カバーの紙がコーティングされてるし、デザインも大人っぽくて良い。

意識してなかったけど、ポプラ文庫の林真理子、2冊目だったー。
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容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
JUGEMテーマ:映画


テレビドラマでもお馴染み天才物理学者の湯川学シリーズ最新作。

弁当屋で働く花岡靖子は別れた夫の富樫に付き纏われ、衝動的に殺してしまう。
靖子の隣に住む数学教師の石神は、靖子母娘の犯行に気付きそれを隠匿する為に手を貸す。
おかげで警察の捜査はまるで検討外れの方向に向かうが、それらは全て石神の靖子への計り知れない愛情による捨て身の計画だった。


コロンボ系で最初から犯人は分かっているパターン。
でも天才数学者が計算しつくしたトリックは終盤まで謎のまま。
同じく天才の湯川がそれを暴く訳ですが、あまりの衝撃と切なさに号泣してしまいました…。
彼がビックリする程。w

もうね、東野はすごい。
どうしてこんな事思いつくんだろう??
残酷だわ。


しかし、読み終わって俄然映画が観たくなりました。
福山と柴咲コウはどうでもいいですが、堤真一が石神役って…絶対いいと思う!


いやーしかし本読んで号泣したのは初めてでした。
自分でもビックリ。
| 本(作家は行) | comments(2) | -
宿命 (講談社文庫)
JUGEMテーマ:読書


警察官の和倉勇作は、ある殺人事件をきっかけにかつての同級生で宿敵である瓜生晃彦と再会する。
学生時代どうしても晃彦に勝つ事が出来ず、家庭環境にもコンプレックスを持っていた勇作は、晃彦の犯行を暴こうと一人独自の捜査を始める。
しかも、皮肉な事に晃彦の妻は勇作の初恋の女性だった…。
見えない「糸」に操られる様にして出会い、繋がっていく宿命。
その結末は予想外の事実だった。


面白かった!
この前に読んだ「時生」は正直読み続けるのが辛かったけど、これはいっき読みでした。
人間の脳に何らかの手を加える事で感情を操作する。という脳外科の研究が重要なキーワードになる訳ですが、これって「変身」につながってるんですねー。

勉強でもスポーツでも、どう頑張っても勝てないライバルっていますよねー。
気に入らないのにどうしても気なる存在とか。
誰にでもあるあるな経験を意外な理由で決着させたのが、さすが。
ドラマチックです。

そしてそして、全てを手に入れているかのような恵まれた男が最後に明かす苦悩がよい。
| 本(作家は行) | comments(0) | -
時生 (講談社文庫)
JUGEMテーマ:読書


難病をもって生まれ、まさに今最期のときを迎えようとしている息子。
しかし父親である宮本拓実は20年前に彼と出会っていた。
拓実の人生の岐路に立会い、手助けをしてくれた不思議な少年トキオは、時を越えてやってきた彼自身の息子だった…。


タイムスリップではなく、病気で死んだ息子の魂が新たな旅に出て、まず若き日の父親の元に向かったということ。
未来の人間が過去に関われば当然未来も変わってしまうものですが、撮り合えず厳密なことは考えず。
無職でうだつのあがらない自分の状況を全て親のせいにしてすねてるどうしようもないダメ男が、人の心に触れ、本当に大切な事に気付いていく。
成長の物語ですね。
| 本(作家は行) | comments(0) | -
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


てか、「ボク月」買ったら、やっぱ「ぼく地球」欲しくなるじゃんか!
輪くんの新体操ゴッコ見たいし!!

文庫版か、愛蔵版か…

ていうか、明日にも大人買いしそうな自分が怖い。
| 本(作家は行) | comments(0) | -

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